📢 山形同友会 庄内支部酒田地区・青年部合同例会で経営実践報告を行いました!
📢 山形同友会 庄内支部酒田地区・青年部合同例会で経営実践報告を行いました!
8月、山形県中小企業家同友会 庄内支部酒田地区・青年部合同例会にて、当社代表の佐藤が経営実践報告を行いました!
当日はなんと67名の皆さんが参加!
庄内支部酒田地区では、過去最高の動員数だったとのことです👏
たくさんの経営者の皆さんに参加していただき、会場も盛り上がるとても良い例会となりました!
今回の報告テーマは、
「経営指針で経営する」
人が集まらない会社から人が集まる会社へ
三和工業が2020年から取り組んできた、経営指針を軸とした「会社づくり」と「採用」について、これまでの実践をお話ししました!
🔍「仕事があっても、働く人がいなくなる」
三和工業では2020年に経営指針を作成しました。
その中で、石巻地域の人口減少や若者の地域外への流出、自社の社員の年齢構成などを改めて見つめ直した時に、
「このままでは、仕事があっても働く人がいなくなる」
という現実に気づきました。
そこから三和工業では、「採用」を最重要の経営課題の一つとして、本格的に取り組み始めました。
でも、当時の三和工業は人を採用する以前に、人が辞めていく会社でもありました。
求人を出して人を採用するだけでは、会社は良くならない。
「どうすれば人が辞めない会社になるのか?」
「どうすれば若い人たちから働きたいと思ってもらえる会社になるのか?」
そこから、労働環境や待遇の改善、組織づくり、社員教育など、会社そのものを良くしていく取り組みを一つずつ進めてきました💪
📱 会社が変われば、その姿を発信する!
会社の中を変えていくと同時に、その変化や三和工業で働く社員の姿を、SNS・ホームページ・求人媒体などを通じて積極的に発信するようになりました!
2020年から一つずつ実践を積み重ね、まだまだ途中ではありますが、
「人が辞めていく会社」から
「ここで働きたいと思ってもらえる会社」へ。
少しずつ変化してきたと感じています✨
💡 採用のテクニックより「良い会社づくり」
今回の報告で一番伝えたかったのは、求人媒体の使い方や採用のテクニックではありません。
三和工業が大切にしているのは、
「人が集まる会社をつくるのではなく、良い会社をつくり続けた結果、人が集まる会社になる。」
という考え方です。
まずは、今働いている社員が、
「この会社で働いていて良かった」
「これからも三和工業で働きたい」
と思える会社をつくる。
その積み重ねの先に、新しい人からも、
「三和工業で働いてみたい!」
と思ってもらえる会社があると考えています😊
📖 経営指針は「つくって終わり」ではない!
三和工業も、まだまだ課題だらけです!
だからこそ毎年経営指針を更新し、自分たちの現在地とこれから進む方向を確認しながら、社員と一緒に実践を続けています。
今回、山形の経営者の皆さんとのグループ討論でも、「採用」に課題を抱えている企業が本当に多いことを感じました。
人口減少や若者の流出が進む地方にとって、これは一社だけの問題ではありません。
地域に働く場所を残していくこと。
若い人たちから選んでもらえる会社をつくること。
そして、今いる社員が働き続けたいと思える会社をつくること。
これからも三和工業は、経営指針を軸に社員と一緒に「良い会社づくり」に挑戦していきます!🔥
🚗 太平洋側の石巻から日本海側の酒田へ!
そして今回、宮城県石巻市から山形県酒田市まで行ってきました!
隣の県とはいえ、
太平洋側の石巻から、日本海側の酒田へ!
端から端なので、思っていた以上にめっちゃ遠かったです😂
でも、実際に酒田まで足を運び、たくさんの経営者の皆さんと学び、交流できて本当に良かった‼️
三和工業もこれからさらに、「働きたい、働き続けたい」と思ってもらえる会社を目指して挑戦を続けていきます!💪✨
